2019年03月13日

勝越峠を訪ねる③―テングチョウ

勝越峠から見たアクトタワー 勝越(かっこし)峠に登ると言っても、道路からほんの数分歩くだけ。しかし、その「ほんの数分」急な山道を登ると、目の前の山の稜線のすぐ上に天竜川が横たわり、その先には薄らとですが見慣れた形のアクトタワーが見えました。

テングチョウ そこにやって来たのは成体のままで越冬する蝶、テングチョウ。テングチョウが体を温めようと止まるのは、春の陽射しを跳ね返す木の葉の上です。パラボラ状の葉の真ん中に止まり、光を自分の体に集めているようです。

 徳川家康が足跡を残した縁起の好い勝越峠で体を温め、春一番の仕事は子孫繁栄のための交尾。いざ、出陣です!




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