2021年12月09日
令和4年(2022)の干支「寅」を探して③―天竜森林組合

来年の干支(えと)の寅(とら)にちなみ、浜松市の木材ブランド「天竜ヒノキ」で作ったトラの置物の絵付けが天竜森林組合(同市天竜区)で進んでいる。
尾を巻き上げて力強く立つ高さ九センチほどのトラの置物は、細やかな木目を生かし、職員が計千二百個に一つ一つ筆で色や模様を付けている。材料には、持続可能な森林管理を示す国際基準のFSC認証材を使う。
今年は「ウッドショック」と呼ばれる世界的な木材不足で天竜ヒノキも高騰しているが、組合担当者は「縁起物の置物の価格は据え置きで」と話す。組合窓口の対面と電話注文で販売し、送料別で1個1,450円。(問)天竜森林組合=053(926)2800(11月7日付「中日新聞」より)
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左の写真は私が撮ったもの。虎の置物を買うことにより、森林保全に協力することになります。
Posted by AKG(秋葉観光ガイド)の斉藤さん at 04:39│Comments(0)
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