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2025年03月21日

春の嵐吹く青谷を歩く④―ヤマネコノメソウとカテンソウ

ヤマネコノメソウ 今回紹介する植物(野草)は、よほど注意していないと見落としがち。学名「Chrysosplenium japonicum」からも分かるように、昔から日本に生育している在来種ではあるのですが、花は小さく、葉とよく似ていますので目立ちません。

 花が終われば果実が裂けて黒い種子が目立ち、その見た目が猫の瞳孔に似ているとして「猫の目草(ネコノメソウ)」。その仲間の1つがヤマネコノメソウです。

カテンソウ カテンソウも学名「Nanocnide japonica」から分かるように在来種。残念ながら、カテンソウの花が咲くのはお昼頃。花が点のように見えるから「花点草(カテンソウ)」。この日(3月17日)は風が強く、私も寒さを感じましたので、カテンソウも縮こまったままだったのかも知れません。





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