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2021年03月21日

阿蔵川沿いの春の自然⑦―カテンソウとカキドオシ

カテンソウ 阿蔵(あくら)川沿いの道を歩き始め、最初に気づいた野草の花はカテンソウ。5本の白い雄蕊を広げていましたので、ついつい跪いて♪カシャ。正確に言えば、これはカテンソウの尾花。雌花は葉の付け根に隠れるようにして咲きますので、いつも撮り忘れてしまいます。

カキドオシ ムラサキサギゴケやトキワハゼに似た花を咲かせていたのは、同じシソ科のカキドオシ。繁殖力旺盛で、垣根も通して蔓延るので「垣通し(カキドオシ)と名付けられましたが、まだ、それほど蔓を伸ばしてはいません。

阿蔵川 たかが雑草と思われがちなカキドオシですが、されど雑草。糖尿病や腎炎、尿路結石などに効能がある薬草として利用されているそうです。





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Posted by AKG(秋葉観光ガイド)の斉藤さん at 04:31│Comments(0)出かけよう!北遠へ野の花・植物
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