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2019年09月07日

夏から秋へと移り行く秋葉山の自然⑫―2時間40分

送電線鉄塔の休憩所 「夏から秋へと移り行く秋葉山の自然」と題して書き始めましたので、ここまで植物や昆虫の話題ばかりを続けて来ました。ここで、ちょっとだけ秋葉山表参道の風景を挟むことにしましょう。

秋葉寺仁王門 ・・・と言っても、いつもと変わった特別な写真ではありません。ごくごく普通の珍しくも何ともない風景。

秋葉神社上社随身門 汗だくで歩いた時間は2時間40分。道草はいつのも通りですが、歩くピッチを変えたつもりはなく、途中で休憩時間を取ったわけではありません。その割に時間がかかったのには、理由がありそう。それは多分、歩幅が狭くなっていたため。

秋葉神社上社「幸福の鳥居」 もちろん、歩幅は狭い方が疲れにくいことは知っています。歩幅が狭くなったということは、足は高く上がらず摺り足状態だったのかも知れません。これは、暑さのせいか?それとも、年齢的な衰えか?もしかしたら、その両方だったのかも知れません。

 とにかく、113回目の秋葉山登拝は歩き続けて2時間40分後、午前11時20分に秋葉神社上社に到着。いつものように手を浄め、社殿前に立って参拝。空には、怪しい黒雲が忍び寄って来ていました。

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Posted by AKG(秋葉観光ガイド)の斉藤さん at 05:09│Comments(0)秋葉山・AKG(秋葉観光ガイド)
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