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2019年08月14日

雷鳴轟く秋葉山に登る⑯―コナスビとミゾホオズキ

コナスビ これも、黄色い小さな花の話題。コナスビ(右の写真)とミゾホオズキ(左下の写真)です。

 植物名の元になっているナスもホオズキもともにナス科ですが、コナスビはサクラソウ科、ミゾホオズキはゴマノハグサ科です。

ミゾホオズキ コナスビを見かけることが多いのは初夏の頃、そろそろ、ナスに似た実を付けるころですが、残念ながら見つけられません。ミゾホオズキの方が花の時季が遅れますので、ホオズキに似た実はまだ。

 「梅雨明け」と言われても、高い湿気の中を歩いた私は、全身汗でグッショリ。でも、コナスビにとってもミゾホオズキにとっても、大好きな日だったのかも知れませんね。

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Posted by AKG(秋葉観光ガイド)の斉藤さん at 05:03│Comments(0)秋葉山・AKG(秋葉観光ガイド)野の花・植物
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