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2018年10月15日

秋葉山の台風24号被害調査登山⑥―「富士見茶屋」跡

 「富士見茶屋」で生まれ育った姉妹と立ち寄った「富士見茶屋」跡。昭和18年(1943)に発生した秋葉山大火により焼失しましたが、その後、住居を再建し、同62年(1987)までは住み続けられた、姉妹にとっては懐かしの実家。

枝にブランコを掛けて遊んだヤマザクラ
畑跡をのぞく
ため池跡
風呂場

「富士見茶屋」跡 風呂水はコンクリートの池に雨水を貯めて使い、飲料水は下の沢まで下りて汲み上げたとのこと。枝にブランコを掛けて遊んだヤマザクラやイヌマキの巨木が今でも残っています。

 今では杉に覆われた東側の土地は、かつてはソバやサツマイモなどを栽培していた段々畑。天気が好ければ、富士山に手が届きそうな絶景の茶店が、表参道を歩いて登った参拝客に大人気の「富士見茶屋」だったのです。

 *秋葉山表参道の「立入禁止」は、11月9日(金)に解除されました。

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