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2018年08月29日

霧ヶ峰・八島ヶ原湿原の自然⑬―コミスジとアサマイチモンジ

コミスジ 翅表の黒地に3本の白い帯が入っているのは、北遠でもよく見かけるコミスジ。少し小さめの蝶ですが、長野県の大きな自然の中を楽し気に飛び回っていました。

アサマイチモンジ そして、白い帯が1本だけなのはアサマイチモンジ。イチモンジチョウにそっくりですが、名前の由来は長野県と群馬県の県境に聳える「浅間山」。

 北遠でも見かけることがあり、分布地域が浅間山周辺に限定されているわけではありませんが、「あさま」印の法被をまとい、夏祭りの最中のようでした。

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