2018年06月06日
第2回「掛塚まちめぐり」下見ウォーク⑧―屋台庫と屋台蔵
「庫」と「蔵」と書いたのは、掛塚の屋台は祭りが終わると解体されて保管され、祭りが近づくと町内の人たちが図面を見ながら組み上げるのが長年続いて来た風習。これは、豪華な彫刻欄間などの火災による焼失を怖れたための対策と思われますが、解体保管されているおかげで長持ちしているのも確かです。
屋台蔵の入口に階段があることがあるのも、曳き入れる必要がないから。「ふれあいガイドの会」のみなさんも、この話にはビックリしたようです。