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2018年06月06日

第2回「掛塚まちめぐり」下見ウォーク⑧―屋台庫と屋台蔵

屋台庫 「掛塚まつり」と言えば、職人たちが腕を揮って造り上げた豪華な屋台。年1回の曳き回しの時以外は、「庫」と「蔵」の中に納められています。

 「庫」と「蔵」と書いたのは、掛塚の屋台は祭りが終わると解体されて保管され、祭りが近づくと町内の人たちが図面を見ながら組み上げるのが長年続いて来た風習。これは、豪華な彫刻欄間などの火災による焼失を怖れたための対策と思われますが、解体保管されているおかげで長持ちしているのも確かです。

屋台蔵 組み立て上がった屋台は、そのまま曳き入れることができる屋台庫に入れられますが、解体された屋台は、防火対策として石蔵などに収納されます。

 屋台蔵の入口に階段があることがあるのも、曳き入れる必要がないから。「ふれあいガイドの会」のみなさんも、この話にはビックリしたようです。

「いじゃまいかけつか」「掛塚寄席」のポスター 自治会毎にある屋外掲示板には「いじゃまいけつか」「掛塚寄席」のポスターが貼り出されています。「掛塚まちめぐり」が開かれるのは6月9日(土)。北巡りコースの定員にはあと少しですが余裕があります。あなたも、ぜひ、ご参加ください!午前9時、掛塚湊の繁栄と海上の安全を祈願した貴船神社に集合です。

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