2017年10月09日

「小江戸」川越をブラリ⑧―芋菓子店「芋十」

芋菓子店「芋十」 さて、川越土産は何にしましょうか?そこで、知人から聞いていた芋菓子店「芋十(いもじゅう)」さんを探して歩きました。

 「芋十」さんがあったのは現在のインストリートから外れた所。途中で地元の人に道を尋ねたところ、「天皇陛下に献上したお店ですね?」と言われ、「はい、そうです!」。「芋十」さんは、明治19年(1886)創業の老舗芋菓子店です。

芋菓子店「芋十」の店内 川越市指定「市景観重要建築物」の店の外には「天皇皇后様献上銘菓」の文字と三つ葉葵紋が。この三つ葉葵紋は、元々救荒食、飢饉食とみなされていた川越のさつま芋を、川越藩主・松平直恒が第10代将軍・徳川家治に献上したところ、その味の良さから「川越芋」の名を賜った故事によるものでしょうか?

 たっぷり試食をさせていただき、購入したのは「芋十せんべい」と「芋十ちっぷ」。人気商品という「芋十まつば」は、吉田町・松浦食品さんの「芋まつば」と勘違いされる可能性もありましたのでパスしました。

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