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2021年03月23日

阿蔵川沿いの春の自然⑨―植林

植林 阿蔵(あくら)川沿いの道を外れて大渓(おおたに)に向かい、標高250メートルほどの場所まで登りました。途中で見られたのは、山の斜面に林立するナイロンカバー。樹木を伐採した跡に再び植林をし、カバーで覆ってあるようです。

 グルっと回って植林された斜面の上から見下ろしてもみたのですが、急傾斜の斜面でしたので、植えられていた樹種までは確認できませんでしたが、おそらく杉やヒノキなどだろうと思います。

植林 この日も、鹿の足音を聴きましたが、苗木に沿うように細いポールを立てて巻かれたナイロンカバーは鹿などによる食害を防ぐため。阿蔵の人工林が、まさに今、更新されている現場です。



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