2018年09月03日
琵琶湖畔で1泊2日旅③―浄信寺の彫刻群
「木之本地蔵」浄信寺境内には、本堂のほか、明治天皇御在所や阿弥陀堂などが建ち並んでいます。
本堂は宝暦5年(1755)、阿弥陀堂は弘化2年(1845)の建立とのこと。太い柱にはケヤキが使われ、虹梁、懸魚や木鼻には手の込んだ彫刻が施されていました。
帰宅後の情報で、浄信寺には境内社として秋葉神社があることを知ったのですが、残念ながら見逃してしまいました。秋葉神社が勧請されたのは、木之本宿が江戸時代に2度の大火に見舞われた歴史があるため。今でも、毎年3月18日には、区内を神輿が渡行する「秋葉祭り」が行なわれているそうです。
本堂は宝暦5年(1755)、阿弥陀堂は弘化2年(1845)の建立とのこと。太い柱にはケヤキが使われ、虹梁、懸魚や木鼻には手の込んだ彫刻が施されていました。
見逃してしまったのは、秋葉寺ではなく秋葉神社。浄信寺は、堂々たる神仏混淆の寺でした。