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2017年09月07日

県立森林公園で咲く花⑦―ヘラオモダカとオモダカ

ヘラオモダカ 水底に根を張って育つ植物を水生植物と呼びますが、水田のように水深の浅いところに生え茎や葉の一部を水上に突き出す植物を抽水植物と呼びます。つまり、オモダカやヘラオモダカは抽水植物。

オモダカ 県立森林公園で咲いていたのはヘラオモダカ。田んぼに咲いていたオモダカ(左)との違いは葉の形。尖った葉のオモダカに対し、ヘラオモダカの葉はふっくらと膨らんだヘラの形です。

 森林公園内には、水が流れる沢や池、湿地が点在していますので、変化に富んだ自然観察ができます。



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Posted by AKG(秋葉観光ガイド)の斉藤さん at 05:19│Comments(0)ウォーキング・ぶらり旅・町歩き野の花・植物
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