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2017年09月05日

県立森林公園で咲く花⑤―サワシロギクとミズギク

サワシロギク これも「残暑の葦毛湿原を歩く⑤―サワシロギクとミズギク」で紹介したばかりですが、県立公園内の湿地でもサワシロギクとミズギクが咲いていました。

 サワシロギク(沢白菊)の名は水が湧く沢に育つ白い菊の意味ですが、舌状花が白いのは咲き始めだけ。花の色は次第に淡紅色へと変化するはずですから、森林公園のサワシロギクはまだ咲き始めたばかりです。

ミズギク ミズギク(水菊)の「水」も、もちろん湿地の意味。ミズギクの咲き始めはサワシロギクよりも早かったはず。ちょっと離れた場所で1株だけ咲いていました。




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Posted by AKG(秋葉観光ガイド)の斉藤さん at 05:27│Comments(0)ウォーキング・ぶらり旅・町歩き野の花・植物
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