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2022年09月01日

秋を感じに、葦毛湿原を歩く②―サネカズラとコバノカモメヅル

サネカズラ どちらも葦毛(いもう)湿原入口で咲いていた花。マツブサ科(以前はモクレン科)のサネカズラは赤い実がなれば気づくのですが、まだ咲き始めたばかり。しかも、葉の陰に隠れるようにして咲いていましたので、見つけられたのはラッキーです。ほとんどはまだ蕾。1輪だけ咲いていましたので、写真を撮ることができました。

コバノカモメヅル そして、さらに見つけにくかった花はガガイモ科のコバノカモメヅル。サネカズラの枝に絡み付き、濃い赤紫色の花を咲かせていたのですが、花は半分閉じた状態。教えていただけなかったら気づくことなどできなかったと思います。





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Posted by AKG(秋葉観光ガイド)の斉藤さん at 05:59│Comments(0)ウォーキング・ぶらり旅・町歩き野の花・植物
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