トップ
›
日記/一般
|
磐田市
|
新規登録
|
ログイン
はまぞう検索⇒
自然と歴史の中を歩く!
地元の磐田から、天竜川を遡ってあちらこちら歩き回り、草花や昆虫、歴史や文化などを勉強して行きます。続・「出かけよう!北遠へ」。
›
自然と歴史の中を歩く!
›
ウォーキング・ぶらり旅・町歩き
›
歴史・産業遺産・寺社・文化財
› 氷見・高岡へ万葉の旅⑬―総門の加賀梅鉢紋
2019年12月17日
氷見・高岡へ万葉の旅⑬―総門の加賀梅鉢紋
瑞龍寺の入口は総門。国指定重要文化財です。杮(こけら)葺きの薬医門の桁に浮き出ているのは加賀梅鉢紋。瑞龍寺が加賀藩の第2代藩主・前田利長の菩提寺であることを示しています。
梅鉢紋と言えば、誰もが知っている天神様、菅原道真の家紋ですが、初代加賀藩藩主を務めた前田利家は菅原道真の末裔であると自称し、梅鉢紋を用いました。その後、武家らしく梅鉢紋の花弁の間に雄蕊のような幼剣を足したのが幼剣梅鉢紋(=加賀梅鉢紋)。
加賀梅鉢紋に欠損は見られませんので浮彫になっているのかとも思ったのですが、木目を見ると、桁の木目とは明らかに違っていますので、何らかの方法で接着してあるようです。
学生時代を金沢で過ごした仲間たちにとっては懐かしくもあり、親しみを感じる梅鉢紋。数時間後に開かれる同窓会を待ち遠しく感じてしまう総門でした。
【関連記事】氷見・高岡へ万葉の旅①―高速バス
【関連記事】氷見・高岡へ万葉の旅②―冷たい雨
【関連記事】氷見・高岡へ万葉の旅③―砺波の散村
【関連記事】氷見・高岡へ万葉の旅④―高岡大仏
【関連記事】氷見・高岡へ万葉の旅⑤―土蔵造りの町並み
【関連記事】氷見・高岡へ万葉の旅⑥―菅野家住宅
【関連記事】氷見・高岡へ万葉の旅⑦―筏井家住宅
【関連記事】氷見・高岡へ万葉の旅⑧―屋根を見上げる
【関連記事】氷見・高岡へ万葉の旅⑨―和洋折衷
【関連記事】氷見・高岡へ万葉の旅⑩―万葉線
【関連記事】氷見・高岡へ万葉の旅⑪―堅香子草
【関連記事】氷見・高岡へ万葉の旅⑫―瑞龍寺
【関連記事】氷見・高岡へ万葉の旅⑭―山門
【関連記事】氷見・高岡へ万葉の旅⑮―仏殿
【関連記事】氷見・高岡へ万葉の旅⑯―法堂
【関連記事】氷見・高岡へ万葉の旅⑰―回廊と高廊下
【関連記事】氷見・高岡へ万葉の旅⑱―烏蒭沙摩明王、韋駄天と跋陀婆羅菩薩
【関連記事】氷見・高岡へ万葉の旅⑲―虹
【関連記事】氷見・高岡へ万葉の旅⑳―前田利長墓所
【関連記事】氷見・高岡へ万葉の旅㉑―勝興寺唐門
【関連記事】氷見・高岡へ万葉の旅㉒―雪避けの工夫
【関連記事】氷見・高岡へ万葉の旅㉓―本堂
【関連記事】氷見・高岡へ万葉の旅㉔―「海行かば」の碑
【関連記事】氷見・高岡へ万葉の旅㉕―大伴家持卿像
【関連記事】氷見・高岡へ万葉の旅㉖―旧伏木測候所庁舎
【関連記事】氷見・高岡へ万葉の旅㉗―同窓会
【関連記事】氷見・高岡へ万葉の旅㉘―朝日に輝く富山湾
【関連記事】氷見・高岡へ万葉の旅㉙―万葉歴史館
【関連記事】氷見・高岡へ万葉の旅㉚―帰り路
Tweet
同じカテゴリー(
ウォーキング・ぶらり旅・町歩き
)の記事
桜満開の天竜川左岸堤防②―スミレとレンゲ
(2025-04-04 04:55)
3歩進んだ小國神社の「春」⑤―セリとミツバアケビ
(2025-04-04 04:53)
ギフチョウと会いに春の枯山へ⑪―ショウジョウバカマとオカオグルマ
(2025-04-04 04:48)
春霞の富幕山を歩く⑧―ヒメウズとカンスゲ
(2025-04-04 04:45)
桜満開の天竜川左岸堤防①―染井吉野と大島桜
(2025-04-03 06:33)
3歩進んだ小國神社の「春」④―タチツボスミレとフモトスミレ
(2025-04-03 06:31)
Posted by AKG(秋葉観光ガイド)の斉藤さん at 06:04│
Comments(0)
│
ウォーキング・ぶらり旅・町歩き
│
歴史・産業遺産・寺社・文化財
このBlogのトップへ
│
前の記事
│
次の記事
名前:
メール:
URL:
情報を記憶:
コメント:
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。
確認せずに書込
このページの上へ▲
最新記事
今が見頃!北遠の花見情報②―宝珠院
(4/4)
今が見頃!北遠の花見情報①―「夢のかけ橋」
(4/4)
今すぐ、出かけよう!北遠の花見へ!
(4/4)
桜満開の天竜川左岸堤防②―スミレとレンゲ
(4/4)
3歩進んだ小國神社の「春」⑤―セリとミツバアケビ
(4/4)
ギフチョウと会いに春の枯山へ⑪―ショウジョウバカマとオカオグルマ
(4/4)
春霞の富幕山を歩く⑧―ヒメウズとカンスゲ
(4/4)
残雪の秋葉山に登る⑭―斑雪
(4/4)
桜満開の天竜川左岸堤防①―染井吉野と大島桜
(4/3)
3歩進んだ小國神社の「春」④―タチツボスミレとフモトスミレ
(4/3)
ギフチョウと会いに春の枯山へ⑩―フモトスミレ、ツボスミレと本種スミレ
(4/3)
春霞の富幕山を歩く⑦―ヒオドシチョウ
(4/3)
残雪の秋葉山に登る⑬―あれ?雪?
(4/3)
3歩進んだ小國神社の「春」③―ヒメフタバランとヒメハギ
(4/2)
ギフチョウと会いに春の枯山へ⑨―シブカワツツジとミツバツツジ
(4/2)
画像一覧
カテゴリー
みんなと俱楽部 ⚓ 掛塚
(1272)
出かけよう!北遠へ
(3754)
秋葉山・AKG(秋葉観光ガイド)
(2664)
ウォーキング・ぶらり旅・町歩き
(7115)
野の花・植物
(5469)
祭り・イベント・民俗芸能・伝統行事
(1019)
季節の便り
(910)
歴史・産業遺産・寺社・文化財
(4823)
昆虫・蝶の図鑑・野生鳥獣
(1698)
北遠のニュース
(237)
花見情報
(459)
暮らし・移住・交流
(114)
投稿
(72)
学校・子どもたち・廃校
(260)
新・浜松の自然100選・天然記念物
(561)
民話・言い伝え
(167)
木を使おう!
(58)
山城・城跡
(79)
古い絵葉書・昔の写真・浮世絵
(416)
地質・地形・岩石
(406)
国道473号(原田橋)河川内仮設道路
(17)
あの頃
(8)
ようこそ!「森の童話館」へ
(6)
過去記事
2025年04月
2025年03月
2025年02月
2025年01月
2024年12月
2024年11月
2024年10月
2024年09月
2024年08月
2024年07月
2024年06月
2024年05月
2024年04月
2024年03月
2024年02月
2024年01月
2023年12月
2023年11月
2023年10月
2023年09月
2023年08月
2023年07月
2023年06月
2023年05月
2023年04月
2023年03月
2023年02月
2023年01月
2022年12月
2022年11月
2022年10月
2022年09月
2022年08月
2022年07月
2022年06月
2022年05月
2022年04月
2022年03月
2022年02月
2022年01月
2021年12月
2021年11月
2021年10月
2021年09月
2021年08月
2021年07月
2021年06月
2021年05月
2021年04月
2021年03月
2021年02月
2021年01月
2020年12月
2020年11月
2020年10月
2020年09月
2020年08月
2020年07月
2020年06月
2020年05月
2020年04月
2020年03月
2020年02月
2020年01月
2019年12月
2019年11月
2019年10月
2019年09月
2019年08月
2019年07月
2019年06月
2019年05月
2019年04月
2019年03月
2019年02月
2019年01月
2018年12月
2018年11月
2018年10月
2018年09月
2018年08月
2018年07月
2018年06月
2018年05月
2018年04月
2018年03月
2018年02月
2018年01月
2017年12月
2017年11月
2017年10月
2017年09月
2017年08月
2017年07月
2017年06月
2017年05月
2017年04月
2017年03月
最近のコメント
AKG(秋葉観光ガイド)の斉藤さん / 194回目の秋葉山に登る①―赤茶・・・
うめたちあき / 194回目の秋葉山に登る①―赤茶・・・
アイアン手すり屋社長ないてゅ / 浮世絵に描かれた秋葉山⑥―「・・・
AKG(秋葉観光ガイド)の斉藤さん / 浮世絵に描かれた秋葉山⑥―「・・・
アイアン手すり屋社長ないてゅ / 浮世絵に描かれた秋葉山⑥―「・・・
お気に入り
天竜区観光協会
公園とか緑とか
自然の恵み
ほくえんの風
山に生きる会
秋葉茶屋インスタグラム
南海丸の航海日誌
森の童話館「空飛ぶコーギー」
ブログ内検索
QRコード
RSS1.0
RSS2.0
アクセスカウンタ
プロフィール
AKG(秋葉観光ガイド)の斉藤さん
「大好き!北遠」のブログ「出かけよう!北遠へ」を書いていた斉藤です。
新しい記事に加え、「出かけよう!北遠へ」に書いた記事も書き直して掲載しました。ぜひ、遊びににいらしてください!
<
2025年
04
月 >
S
M
T
W
T
F
S
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
氷見・高岡へ万葉の旅⑬―総門の加賀梅鉢紋
コメント(
0
)