2019年12月16日

氷見・高岡へ万葉の旅⑫―瑞龍寺

瑞龍寺参道 同窓会の会場、宿泊先となる氷見まで車に乗せてくれる仲間との待ち合わせは高岡駅。しかし、チェックインまでには、まだ時間があります。合流して向かったのは、高岡山瑞龍寺。加賀藩の第2代藩主・前田利長を弔うため建立された寺であり、瑞龍寺の名は、利長の戒名「瑞龍」から。造立には正保年間から寛文3年(1663)までの20年近くの歳月が費やされたとのことです。

「前田利長公之像」 加賀藩と聞くとつい金沢、石川県と考えがちですが、現在の富山県の一部を除き、越中の多くは加賀藩。慶長14年(1609)、高岡城を築き入城、高岡の町を開いたのは前田利長だったのです。

 長く続く参道を歩いて行くと、途中に建てられていた銅像は「前田利長公之像」。瑞龍寺は曹洞宗の寺。前田利長の菩提寺です。

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