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2019年05月08日

108回目の秋葉山ハイキング②―散り残った大島桜

新緑の秋葉山 5月6日の天気は不安定でした。日が変って間もない頃、激しい雨音に目が覚め、もしかしたらこの日の秋葉山ハイキングはダメかも知れないと諦めかけてさえいたのです。ところが、目覚めの時間には雨が上がり、少し雲が残ってはいましたが青空も覗くまでに回復。集合場所に到着した午前9時少し前には、新緑に覆われた秋葉山が迎えてくれました。

 令和最初の秋葉山ハイキングと言っても、私にとっては、いつもと変わらないハイキング。ただ1つ違っているとすれば、今回は単独ではなく、「掛塚のうた」など「ふるさとの歌」などを作って歌っている作詩家&シンガーのうめたちあきさんたちと一緒だったこと。

散り残った大島桜の花 歩き始めてすぐに見つけたのは、散り残った大島桜の花。もうすぐ散ってしまうことは分かり切った話ですが、この日まで残っていてくれたのは嬉しい話。歌いながら、おしゃべりしながらの楽しいハイキングになりました。



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Posted by AKG(秋葉観光ガイド)の斉藤さん at 05:35│Comments(0)秋葉山・AKG(秋葉観光ガイド)野の花・植物
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