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2018年06月08日

旧津倉家で見つけたイスオオムネアブラムシの新しい「虫こぶ」

イスオオムネアブラムシの「虫こぶ」 地域活性化イベント「いじゃまいけつか」の会場となる旧廻船問屋・津倉家の庭にあるマンサク科イスノキに、新しい「虫こぶ」が出来ていました。

 イスノキの「虫こぶ」を作るのは、イスオオムネアブラムシ。成熟すると表面が硬くなって、内部が空洞に。出入り口の穴に唇を当てて吹くと「ヒョウ~♪」と笛のような音がします。

 イスオオムネアブラムシの「虫こぶ」に気づいたのは昨年(2017)の秋でしたので、新しい「虫こぶ」を見つけたのは、これが初めて。

 「ヒョウ~♪」の音から、「ひょうの木」とも呼ばれているイスノキは、森町の小國神社では「縁結びの御神木」とされています。津倉家の庭のイスノキも、きっと縁起の好い木のはず。

 6月9日(土)に開催される「いじゃまいけつか」の会場の1つになっている津倉家では、軽食や駄菓子、飲み物を販売するテントが立ち並びます。1日楽しむつもりでお出かけください!



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