2020年07月25日
霧立ち込める秋葉山に登る⑥―ルリシジミとムラサキシジミ
この日(7月19日)出会った蝶は、ルリシジミとムラサキシジミ。正確に言えば、他の蝶たちにも出会ってはいたのですが、写真に撮ることができたのがルリシジミとムラサキシジミだったということです。
しかも、残念なことに、どちらも翅を閉じたまま。「瑠璃」とか「紫」とかの名は翅表の色に由来しているのですから、どちらも翅を閉じた写真では、あまり記事にできるようなテーマにはなりませんね。
正確な意味からすれば「瑠璃」と「紫」とでは違うのでしょうけど、ルリシジミとムラサキシジミとでは青色が濃いかうすいかの違い。そんなことを書いても、この写真ではね・・・。
秋葉山の麓付近では聴こえて来るのは、秋葉沢の水音とコジュケイの鳴き声でした。
しかも、残念なことに、どちらも翅を閉じたまま。「瑠璃」とか「紫」とかの名は翅表の色に由来しているのですから、どちらも翅を閉じた写真では、あまり記事にできるようなテーマにはなりませんね。
秋葉山の麓付近では聴こえて来るのは、秋葉沢の水音とコジュケイの鳴き声でした。