2019年12月01日
休止の浦川歌舞伎 佐久間で児童が再演

同演目は浦川小児童が毎年恒例で演じ、かわいらしい姿が人気を集めてきた。
保存会は公演後に活動を休止したが、児童に再演の意欲があり、公演に来られなかった住民にも見てほしいと企画し、会員が稽古や舞台準備に協力した。
3~6年生が出演した。主役の5人は傘を手に、はきはきと口上を述べたり、堂々と見えを切ったりして住民や保護者から大きな拍手が送られた。
出演したいずれも六年の柴田優佑君(11)は「せりふも覚えていて良い舞台ができた」、追掛希歩(のぞみ)さん(12)は「この機会にできて良かった。歌舞伎が好きで、なくなってしまうのは悲しいので、後輩にも継いでほしい」と話した。
ほかにも総合学習の成果発表などがあった。(「中日新聞」より)
公演会の舞台でなくても、こんな継承の仕方もあるんですね。がんばれ!浦川っ子!
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