› 自然と歴史の中を歩く! › 秋葉山・AKG(秋葉観光ガイド) › 野の花・植物 › 春なの?冬なの?秋葉山に登る㉑―シキミとヒサカキ

2024年03月24日

春なの?冬なの?秋葉山に登る㉑―シキミとヒサカキ

シキミ 177回目の秋葉山から下山し、国道632号に車を走らせて途中でストップ。何か目的があったわけではないのですが、道路脇にシキミが咲いていたのです。シキミは「香花(コウハナ)」とも呼ばれ、主に仏教の葬儀や法要の場で用いられる植物。

ヒサカキ そして、近くにはヒサカキも花を咲かせていましたが、サカキ(榊)は神道で使われて来た植物。つまり、ここはまさに神仏習合の地。

 そうです。秋葉山だって、明治元年(1868)に「神仏分離令」が発せられるまでは神仏習合の霊域。そんな歴史を感じるためにも、さあ、あなたも秋葉山に登りましょう!





同じカテゴリー(秋葉山・AKG(秋葉観光ガイド))の記事

Posted by AKG(秋葉観光ガイド)の斉藤さん at 05:39│Comments(0)秋葉山・AKG(秋葉観光ガイド)野の花・植物
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
春なの?冬なの?秋葉山に登る㉑―シキミとヒサカキ
    コメント(0)