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2021年12月03日

鶴ヶ池、桶ヶ谷沼&大池をウォーキング①―コハクチョウ

湖面をゆっくりと漂うオオハクチョウ◆冬の使者、湖面で羽休め 磐田にオオハクチョウ

 冬の使者のハクチョウが14日、磐田市の鶴ケ池に飛来した。近くの市桶ケ谷沼ビジターセンターの職員によると、くちばしの形からオオハクチョウとみられる。愛鳥家らが、さっそくレンズの放列をつくった。

 今季は6羽が訪れた。羽の色の違いから、2羽が成鳥で4羽が幼鳥らしい。市内の愛鳥家によると、早朝はいなかったが、午前10時ごろに湖面に浮かんでいるのが見えた。

 頭を翼に差し入れて長旅の疲れをいやした後、並んで泳いでカモ類の前を横切ったり、長い首を水中に突っ込んで餌をついばんだり。愛鳥家は「次はコハクチョウが来るのが楽しみ」と話していた。(11月15日付「中日新聞」より)

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 この記事を読み、自分の目で確かめたいと思い、「行こう!行きたい!」と考えていたのですが、私が行く前にある人から11月25日に撮影した写真が届きました。

コハクチョウ
コハクチョウ

桶ヶ谷沼 ところが、写真をよく見てみると、この白鳥はオオハクチョウではなくてコハクチョウ。でも、まあ、いいか。

 ・・・ということで、私が出かけたのは12月2日。残念ながら、白鳥に会うことはできませんでした。



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Posted by AKG(秋葉観光ガイド)の斉藤さん at 03:45│Comments(0)昆虫・蝶の図鑑・野生鳥獣
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