› 自然と歴史の中を歩く! › ウォーキング・ぶらり旅・町歩き › 野の花・植物 › 鶴ヶ池、桶ヶ谷沼&大池をウォーキング⑨―センダンとナンキンハゼの実

2021年12月11日

鶴ヶ池、桶ヶ谷沼&大池をウォーキング⑨―センダンとナンキンハゼの実

大池 鶴ヶ池と桶ヶ谷沼は磐田市岩井にありますが、大池は磐田市二之宮。グルリと歩いても周囲1.3キロでアップダウンはありませんので、ウォーキングを楽しむ人たちにとっては人気のコース。この日もおおぜいの人と出会いました。

センダンの実 ちょっと視線を上げると、傘のように広がった枝の先に黄色い実を着けていたのはセンダンの木です。実は、センダンの実は昔からヒビやアカギレの塗り薬、整腸剤や鎮痛剤などの飲み薬として利用されて来たとのことで、身近に見かける機会が多いのはそのため。

ナンキンハゼの実 白い実を着けていたのはナンキンハゼ。その名の通り中国原産ですが、かつては和ろうそくの原料として使われていましたので、少し前の暮らしにとっては有用な木の実だったのです。



同じカテゴリー(ウォーキング・ぶらり旅・町歩き)の記事

Posted by AKG(秋葉観光ガイド)の斉藤さん at 04:20│Comments(0)ウォーキング・ぶらり旅・町歩き野の花・植物
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
鶴ヶ池、桶ヶ谷沼&大池をウォーキング⑨―センダンとナンキンハゼの実
    コメント(0)