2018年10月09日
台風一過の小國神社境内地⑤―キンモンガとムラサキシジミ
黒地に黄色い紋が美しい蝶みたいに見えましたが、蝶ではありません。これは、蝶のような蛾「キンモンガ(金紋蛾)」。本人も勘違いしているかも知れません。
ムラサキシジミは、暑い季節には、なかなか翅を開いてくれないのですが、台風一過に現れたムラサキシジミは翅を開いて太陽の熱を吸収しようとします。翅を閉じてさえいれば、まず見つかることもないのですが、青い翅を開けば遠目にもそれと気づきます。
ムラサキシジミは、暑い季節には、なかなか翅を開いてくれないのですが、台風一過に現れたムラサキシジミは翅を開いて太陽の熱を吸収しようとします。翅を閉じてさえいれば、まず見つかることもないのですが、青い翅を開けば遠目にもそれと気づきます。
このムラサキシジミは明るい青色で、前翅の黒い縁取りが内側に切れ込み青い部分が狭くなっているので♀。翅表を見せて、のんびりと日光浴の最中でした。