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2018年10月11日

台風一過の小國神社境内地⑦―キンミズヒキとヒメキンミズヒキ

 一見、タデ科のミズヒキソウに似ていますが、キンミズヒキとヒメキンミズヒキもともにバラ科。黄色い花を咲かせますので、「金水引(キンミズヒキ)」「姫金水引(ヒメキンミズヒキ)」と縁起の好い名前が付けられています。

キンミズヒキ
キンミズヒキ
ヒメキンミズヒキ
ヒメキンミズヒキ

 キンミズヒキとヒメキンミズヒキとの違いは、草丈の高さだけではありません。顔を近づけて小さな花を見てみると、雄蕊の数が違います。キンミズヒキの雄蕊は10~13本と多いのですが、ヒメキンミズヒキは5~8本くらいと少ないのが見分けのポイントです。

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Posted by AKG(秋葉観光ガイド)の斉藤さん at 05:02│Comments(0)ウォーキング・ぶらり旅・町歩き野の花・植物
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