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2018年06月16日

92回目の秋葉山⑪―ホタルガとクシヒゲベニボタル

ホタルガ 東海地方が「梅雨入りしたとみられる」と発表された前日(6月5日)の秋葉山。ホタルではありませんでしたが、名前に「蛍」と付けられたホタルガ(蛍蛾)とクシヒゲベニボタル(櫛角紅蛍)が現れました。

 年2化のホタルガは、梅雨入り前の今頃と秋に発生し、林縁を飛び回っていますが、ホタルには毒があって鳥は食べないため、毒のないホタルガが擬態していると言われます。

クシヒゲベニボタル クシヒゲベニボタルは、甲虫目カブトムシ亜目ホタル上科ベニボタル科。分類上ホタルに近いというだけでお尻が光るわけでもありませんが、やはり、毒虫のホタルに似せているという説もあります。

 私はホタルに擬態してはいませんが、吐く言葉に毒があるから大丈夫。AKG(秋葉観光ガイド)の蛍じじいです。

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