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2020年07月11日

大雨が上がった大渓(おおたに)道⑧―虫こぶ

虫こぶ 大渓(おおたに)に限らず、どこを歩いても目につくのは「虫こぶ」。気にしなければそれっきりかも知れませんが、意識しはじめると、あっちにもこっちにも結構あるものです。

 この「虫こぶ」を作るのは昆虫やダニなど。と言っても、実際には昆虫やダニなどは植物に刺激を与えるだけ。刺激を受けた植物の葉や茎が異常な発達をしたものですが、「虫こぶ」が実にできてしまえば、種子ができません。葉や茎、根などにあまりに多くの「虫こぶ」ができてしまうと、枯れてしまうこともあります。

虫こぶ ・・・となると、新型コロナウイルスと私たち人間との関係を表す「ウイズコロナ」と同じとは言えませんね。

 「虫こぶ」を英語で言うと「ゴール(gall)」。ということで、私の「大雨が上がった大渓(おおたに)道」レポートもゴール(goal)とさせていただきます。



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