2020年05月19日
初夏の自然を楽しみに北遠へ⑦―カラスビシャク
カラスビシャクの球茎とのことを、漢方では「半夏(はんげ)」と言います。夏至から11日目を示す「半夏生(はんげしょう)」とは、この「カラスビシャク=半夏」が「生」える頃の意味から来ているとの説があるのだそうです。
「半夏生」は太陽の黄経100度の点を通過する日とされていますが、2020年は7月1日頃。となると、この天竜区熊大地野で見かけたカラスビシャクは、少し早過ぎるのでは・・・?
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