2018年09月10日

大嵐駅、夏焼隧道を訪ねる⑧―鷹巣橋

鷹巣橋 天竜川は長野県から愛知県、静岡県を経て太平洋へ注ぐ天竜川水系の本流で一級河川。流路延長は213キロメートル(日本全国9位)、流域面積は5,090平方キロメートル(日本全国12位)。水源となる諏訪湖を発し太平洋に注ぐまでの長旅の間には、たくさんの橋が架けられています。

 長野県から静岡県(浜松市天竜区水窪町)に入り最初の橋となるのが「鷹巣橋(たかすばし)」。飯田線「大嵐(おおぞれ)駅」から愛知県北設楽郡豊根村富山へと渡る橋。佐久間ダム建設、飯田線付替え工事期間中である昭和31年(1956)5月竣功。長さ168メートルの銀色に輝く吊り橋です。

鷹巣橋 鷹巣橋は愛知県道426号・静岡県道287号で、橋の中央付近が県境。佐久間ダム堤体上の天端道路と同じです。

 佐久間ダムからは約17キロ上流ですが、ここはまだ佐久間湖。次に天竜川を渡るのは佐久間ダム堤体の上の県道1号飯田富山佐久間線。その間、天竜川を渡る橋は架けられていません。



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