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2018年09月06日

大嵐駅、夏焼隧道を訪ねる④―「みんなの休む処」

飯田線「大嵐駅」 東京駅をイメージして造られたレトロでオシャレな外観の「大嵐(おおぞれ)駅」。無人駅ですので駅員さんはいませんが、1歩入ればそこは木で内装された「みんなの休む処」になっています。

駅舎内 「○建物外観は東京駅をイメージした造りで、外部の不燃パネル張りからは、木の使用が判別できないが、内部は幅広のヒノキ板張りとなっており、クリアーな仕上げで素材の持つ美しさ、ぬくもり、暖かさを感じる建物である。○村の玄関口であるJR飯田線大嵐駅の横にあって、木張りの休憩所は来村者を迎える暖かい心づかいがこもっている。○小規模な施設における木造木質化の手本として、木の使い方の一方法を示した好事例である。」と、これは平成11年(1999)に愛知県森林協会から贈られた「第2回木の使い方コンテスト入選」の講評。

駅舎内 真ん中の時計がある建物が「みんなの休む処」で向かって右が駅舎、左が公衆トイレ。ここでも行政区の捻じれを感じますが、住所は間違いなく「静岡県浜松市天竜区水窪町奥領家188-24」です。駅名は「富山口駅」の方が分かりやすいですね。



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