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› 豊川いなり表参道のホーロー看板②―「管公学生服」「富士ヨット学生服」と「乃木服」
2018年07月23日
豊川いなり表参道のホーロー看板②―「管公学生服」「富士ヨット学生服」と「乃木服」
東風吹かば にほひおこせよ 梅の花 主なしとて 春を忘るな
言わずと知れた「菅原道真公」が、九州の大宰府に流され、京都を懐かしんで詠んだ有名な歌。学問の神様「菅原道真公」と言えば「カンコー(菅公)学生服」。岡山県岡山市の尾崎商事のブランド名です。
「富士ヨット学生服」は、同県倉敷市の明石被服興業のブランド名。確か、「カンコー学生服」のCMが桜田淳子、「富士ヨット学生服」が山口百恵だったように記憶していますが・・・。懐かしいでしょう?
乃木将軍の名前を冠した「乃木服」も同県岡山市の備前興業。乃木将軍が明治天皇の後を追って自刃したのは大正元年(1912)でしたから、昭和3年(1928)に売り出された「乃木服」がブランド名化したのは死後だったことになります。
「まるいし学生服」は同県倉敷市の石井織物㈱のブランド。「豊川いなり商店街」で見かけたのは中学生がプリントされた写真を印刷した看板。それにしても、学生服の看板は岡山県の独占でした。
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