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2017年11月03日

ドングリ図鑑②―マテバシイ

マテバシイ 日本で一番大きなドングリは、ブナ科のマテバシイです。

 名前の「マテ」とは、葉の形が「マテ貝」に似ているところから。学名は「Lithocarpus edulis」。「edulis 」とは英語の「edible」に相当するラテン語の形容詞で、つまり「食べられる」という意味。ズボンのポケットいっぱい拾ってみました。

 ネット上で、「マテバシイの料理」を検索してみました。

 「炒りマテバシイ」のレシピです。

 (1)大きな実だけを拾い、水洗いして水分を切っておく。
 (2)フライパンにゴマ油(サラダ油でもよい)をひいて炒る。
 (3)パチパチとはじけてきたら出来上がり。(必ず鍋に蓋をして下さい。)

 簡単です。殻を取り除き、少し塩を振って食べると、大変美味しいそうです。 クッキーに入れても香ばしくて美味しいそう。

 実際に調理をしてみてはいません。どなたか試してみてください!「炒るだけ」ですので・・・。




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Posted by AKG(秋葉観光ガイド)の斉藤さん at 05:31│Comments(0)野の花・植物
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