2021年09月02日

「久留女木の棚田」の自然③―アキアカネ

アキアカネ 秋の訪れを教えてくれたのは、栗の実だけではありません。私の顔の周りを優雅に飛んでいたのはアキアカネ(秋茜)。秋の訪れを知らせてくれる赤トンボの代表とも言える秋の使者です。

「久留女木の棚田」 実は、アキアカネが羽化するのは梅雨の頃。水田で羽化したアキアカネは、盛夏の間はより涼しい山の上に移動し、成熟した♂だけが赤くなり、秋が近づくと再び水田近くに戻って来ますので、私たちの目にも止まりやすくなって来るのです。

 「久留女木の棚田」はまだ緑色。しかし、アキアカネとともに秋の足音が近づいて来ているようです。





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