› 自然と歴史の中を歩く! › 野の花・植物 › 春の気配の敷地里山公園⑤―ホトケノザとヒメオドリコソウ

2022年01月20日

春の気配の敷地里山公園⑤―ホトケノザとヒメオドリコソウ

ホトケノザ 「春の七草」の中にも「仏の座」としてランクインしている植物がありますが、こちらはキク科のコオニタビラコの別名。敷地里山公園で咲いていたのはシソ科のホトケノザ。茎をグルリと取り巻く葉の形が、仏様の蓮華座のように見えるというのが名前の由来です。

ヒメオドリコソウ ホトケノザにちょっとよく似た花は、同じシソ科のヒメオドリコソウ。日本の春の野にすっかり馴染んでしまっていますが、ヒメオドリコソウはヨーロッパ原産の外来種。踊子草(オドリコソウ)によく似た小さな花だから「姫踊子草(ヒメオドリコソウ)」。

 離れて見れば、どちらもよく似たピンク色の花です。





同じカテゴリー(野の花・植物)の記事

Posted by AKG(秋葉観光ガイド)の斉藤さん at 11:00│Comments(0)野の花・植物
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
春の気配の敷地里山公園⑤―ホトケノザとヒメオドリコソウ
    コメント(0)