3歩進んだ小國神社の「春」⑥―アセビとシタキソウ

AKG(秋葉観光ガイド)の斉藤さん

2025年04月05日 05:16

 まあ、今の時季、アセビの白い花を目にする機会は珍しくはありません。アセビも、「春」の訪れを知らせてくれる嬉しい花であるのは間違いありません。

 そして、有毒植物とされるシタキソウ(舌切草)は蔓を絡めた枝の上に、トウガラシを2つくっつけたような形の実が弾け、中から白い綿毛がのぞいていました。この綿毛が春風に乗って移動し、地面に落ちれば新しいシタキソウの芽吹きが見られるはず。

 「春」は新しい自然が誕生する、生まれ変わりの時季でもあるのです。

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