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2018年08月09日

タカサゴユリ?新テッポウユリ?

タカサゴユリ どちらを向いてもテッポウユリに似たタカサゴユリばかり。「葉は細長く、8月ころ、花弁の外側に淡褐色の筋が入った白い花をつける」とありますので、遠州灘海岸に咲いているのは、間違いなく、台湾原産の帰化植物「高砂百合(タカサゴユリ)」だと思います。

新テッポウユリ? それでは、左の写真はどうでしょう?近くで咲いていたこのユリの花の外側には淡褐色の筋が入らず、テッポウユリのように真っ白です。

 花の白さだけでは見分けられなくなり、「新テッポウユリ」なる呼び名も誕生しているようです。



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Posted by AKG(秋葉観光ガイド)の斉藤さん at 05:16│Comments(0)野の花・植物
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