夏だ!登山だ!秋葉山③―ヒメヒオウギズイセンとオニドコロ

AKG(秋葉観光ガイド)の斉藤さん

2023年07月26日 04:45

 今の季節、どこにでも見られる濃いオレンジ色はヒメヒオウギズイセンの花。南アフリカ原産の外来種とは思えないほど、日本の夏の風景に溶け込んでいます。ヒメヒオウギズイセンの「ヒオウギ」は「檜扇」。もしも「火扇」だったとしたら、火防の山である秋葉山には相応しくないのですが・・・

 その点、注意していないと気づけないのはオニドコロの花。一見ヤマノイモにも似ていますが、私はもう何度も何度も見ていますので、間違えることなんて考えられません。

 【関連記事】夏だ!登山だ!秋葉山①―ヤマユリ
 【関連記事】夏だ!登山だ!秋葉山②―アキノタムラソウとハグロソウ
 【関連記事】夏だ!登山だ!秋葉山④―コナスビとマタタビの実
 【関連記事】夏だ!登山だ!秋葉山⑤―ニホントカゲとカナヘビ
 【関連記事】夏だ!登山だ!秋葉山⑥―ミズヒキソウとクサギ
 【関連記事】夏だ!登山だ!秋葉山⑦―ハエドクソウとヤブミョウガ
 【関連記事】夏だ!登山だ!秋葉山⑧―歩き慣れた歴史の道
 【関連記事】夏だ!登山だ!秋葉山⑨―長い石垣
 【関連記事】夏だ!登山だ!秋葉山⑩―成長したツガサルノコシカケ
 【関連記事】夏だ!登山だ!秋葉山⑪―富士山は見えず
 【関連記事】夏だ!登山だ!秋葉山⑫―倒木とセンチコガネ
 【関連記事】夏だ!登山だ!秋葉山⑬―ミゾホオズキとトキワハゼ
 【関連記事】夏だ!登山だ!秋葉山⑭―絡み合う「根茎」
 【関連記事】夏だ!登山だ!秋葉山⑮―さあ、あと少し
 【関連記事】夏だ!登山だ!秋葉山⑯―到着!
 【関連記事】夏だ!登山だ!秋葉山⑰―ガンバレ!ジュビロ磐田
 【関連記事】夏だ!登山だ!秋葉山⑱―ビーグル犬「チビ」との再会
 【関連記事】夏だ!登山だ!秋葉山⑲―オニルリソウ、ヤマトマダラバッタとニホントカゲ
 【関連記事】夏だ!登山だ!秋葉山⑳―コケリンドウとクサアジサイ
 【関連記事】夏だ!登山だ!秋葉山㉑―クロモジの枝と黒さ比べ
 【関連記事】夏だ!登山だ!秋葉山㉒―石畳の富士山
 【関連記事】夏だ!登山だ!秋葉山㉓―2時間で下山

 【関連記事】サフランモドキとヒメヒオウギズイセン
 【関連記事】梅雨の晴れ間の秋葉山②―姫檜扇水仙
 【関連記事】「出かけよう!北遠へ」⑨―ヤブカンゾウとヒメヒオウギズイセン
 【関連記事】大雨が上がった青谷(あおや)を歩く④―ヒメヒオウギズイセン
 【関連記事】「梅雨明け」間近の天竜川河川敷③―ヒメウラナミジャノメとヒメヒオウギズイセン
 【関連記事】炎天下の青谷を歩く②―キツネノカミソリとヒメヒオウギズイセン
 【関連記事】小國神社から虫生まで歩く⑪―トチバニンジンとヒメヒオウギズイセン
 【関連記事】獅子ヶ鼻公園をちょっと歩き④―ヒメヒオウギズイセンとオニユリ
 【関連記事】ハマゴウ咲く遠州浜を歩く④―ヒメヒオウギズイセンとシロバナサクラタデ

関連記事