2019年03月10日
例年より早くギフチョウ確認 引佐の枯山地域

ギフチョウはアゲハチョウ科で、羽を開いた大きさは5~6センチ。黄色と黒のしま模様が特徴的で、「春の女神」とも呼ばれる。市のホームページによれば、県内での生息は枯山地域などの一部に限られる。
山下さんは同日正午すぎ、標高約550メートルの枯山頂上付近の散策道路で、ヒラヒラと飛ぶ一匹を発見。その後、複数の個体を見つけ、舞う様子や木に止まる姿を写真に収めた。
同地域では例年、3月中旬に姿を見せるのが一般的で、山下さんは「過去五年で最も早い。今季、野生下で確認されたのは全国でも一番早いと思う」と驚いていた。3月20日ごろが発生のピークになる見込みという。(「中日新聞」より)
当ブログ「自然と歴史の中を歩く!」のギフチョウに関する過去記事の検索が驚くほど増えて来ましたので、そろそろ、とは思っていたのですが、やはり早かったですね。
Posted by AKG(秋葉観光ガイド)の斉藤さん at 07:27│Comments(0)
│昆虫・蝶の図鑑・野生鳥獣