雨のち晴れの北遠をグルリ㉓―トノサマバッタとセマダラコガネ
夏から秋にかけてはバッタの季節。中でも一番威張っているのはトノサマバッタです。別に、トノサマバッタが珍しいわけでもなんでもありませんが、「雨のち晴れの北遠をグルリ」で気持ちはすっかり子供に戻り、トノサマバッタの前に跪いて♪カシャ。
季節は問わず日焼けた顔にシミが出来た71歳の私。セマダラトカゲは他人とは思えません。セマダラコガネの特徴は、背中の斑模様と長い触覚。しかも、触覚の先端が開きます。
1年中「夏休み」みたいな私でも、夏の季節は特別ですね。
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