今年(2022)も見つけた!アサギマダラの越冬幼虫
キジョランの葉の裏で静かに冬を過ごしているのは、蝶の小さな幼虫。アサギマダラは海を渡る蝶として有名ですが、こうして越冬しているアサギマダラもいるのです。
今回見つけたのは2匹だけ。大きさはかなり小さく、この後、脱皮を繰り返して蛹になり、初夏の頃に羽化するはずです。
アサギマダラの幼虫は、ガガイモ科のキジョランの葉の裏側から円を描くように食べます。そのため、円形の食痕を見つければ葉の表側からも幼虫のいる場所が分かります。絶対に見つかるというわけではありませんが、私の目は節穴ではありませんので・・・
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