令和6年度、第2回「秋葉山参拝ハイキング」⑫―「秋葉山熟成茶」初売り会
そんなこんなで秋葉神社上社に到着した時間は12時を過ぎてしまいましたが、まあ問題はなし!社務所の前では、ちょうどこの日、「秋葉山熟成茶」の初売り会が開催されていました。
「秋葉山熟成茶」とは、上社の本殿で、半年かけて熟成した地元のお茶。上社があるのは標高866メートルの秋葉山の山頂ですから、気温の変化が小さく涼しい環境。そんなところに半年間置くことで、お茶の味はまろやかになるとされ、市内の4軒の茶農家が収穫した茶80キロを5月に持ち込み保管したのが「秋葉山熟成茶」。
社務所前に張られたテントでは、参拝客に試飲を勧めながら販売していましたので。私も1杯いただいてみましたが、確かに美味しいお茶の味。製茶にも火は使いますので、火の神様である火之迦具土大神(ひのかぐつちのおおかみ)の御神徳に違いありません。
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