2012年3月25日、粉雪舞う春埜山を歩く⑦―帰り道で道草
さあ、帰り道は、車を停めた大時まで約1時間。天候は少し回復し、田河内の集落越しに南アルプスの山々が望めます。
雪は時折舞う程度になり、下り坂は余裕を持ってのウォーキング。当然、道路脇の黄色い花が気になります。
「あれって、何て言う花だっけ?」「あれは、キブシ」「じゃあ、あれは?」「クロモジ・・・」「クロモジは、こっちだら?シロモジ?」「・・・」。
「シロモジ」は、冗談だったと思ったのです。でも、調べてみると、「シロモジ」という植物もあるのが分かりました。雄花か雌花かは分かりませんが、「クロモジ」に似たこっちの黄色い花は、「シロモジ」かも知れませんが・・・。
でも、多分、同じクスノキ科クロモジ属のアブラチャン(油瀝青)かな?
もう少し季節が進めば、東海自然歩道ウォーキングはもっと楽しめそう。「あれって、何て言う花だっけ?」「キブシ!」。
*記事は、私が書いていたNPO「天竜川・杣人の会」のブログ「出かけよう!北遠へ ふるさと散歩道」に掲載したもの。春埜山大光寺にはコレラ退散を願った歴史がありますので、過去記事を再掲載させていただきました。
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