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› 新茶香る粟ヶ岳を歩く⑪―ホウチャクソウとタチツボスミレ
2025年05月14日
新茶香る粟ヶ岳を歩く⑪―ホウチャクソウとタチツボスミレ
見た目はアマドコロやナルコユリに似ていますが、これはホウチャクソウ。垂れ下がって咲く花の見た目を、寺の本堂や塔などの軒先の四隅に吊り下げられる飾り「宝鐸(風鐸)」に見立てた名前。
残念ながら、現在の粟ヶ岳山頂にあるのは阿波々神社(あわわじんじゃ)。「宝鐸(風鐸)」は見られません。しかし、かつては「観音寺」がありましたので、そんな歴史を思い出させてくれる花でもあります。
そして、タチツボスミレも咲いていました。タチツボスミレはどこにでも咲いていますので、特に珍しくもないスミレの仲間ではありますが、粟ヶ岳で咲いていたタチツボスミレは長く立ち上げた茎が枝分かれしていましたので、これぞまさに「立坪菫(タチツボスミレ)」でした。
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